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拉致問題がアメリカ人ジャーナリストの手によってドキュメンタリー映画に
みなさんは、「北朝鮮」と聞いてどんな印象をもつでしょうか。連日報道されている北朝鮮関係のニュースを見聞きしていると、私は、北朝鮮という国は本当におそろしい国だと感じています。横田めぐみさんをはじめとする拉致問題はもちろん、犯罪をおかしたという囚人の公開処刑、暴行や飢餓、貧困、脱北者は捕まれば殺されてしまうとか、穏やかでない話題ばかりが目や耳に入ってきます。国民は貧困にあえいでいるのに、莫大なお金のかかる核実験をすると公言してみたり、ミサイルを発射したりなど、何を考えているのかまったくわかりません。各国から非難されるようなことを自分でしておきながら、経済制裁は解除しろと要求したり、まったくもって身勝手だと感じます。

横田めぐみさんが忽然と姿を消してから30年の月日が流れました。まさか北朝鮮による拉致だなんて、家族は思いもしなかったはずです。しかし懸命に娘を取り戻そうと闘い、やがて国家までも動かしていきます。
アメリカ人ジャーナリストが描いた、ニュースでは届かないドキュメンタリー映画「めぐみー引き裂かれた家族の30年」がついに日本で公開されます。11月25日(土)より、渋谷シネマGAGA!他で全国随時ロードショーとなります。
今一度、北朝鮮について、関心をもってみてはいかがでしょうか。



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10/30. 15:24 [ 未分類 ] . . TOP ▲
        
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