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シンガーソングライター中村中の「友達の詩」に感動しました。
シンガーソングライター「中村中(なかむらあたる)」のサイトを見ました。サイトではセカンドシングル「友達の詩」のPVやライブ映像が視聴できます。PVでは、広い海や草原をバックに、風に乗って広がっていくような透き通る声がとても印象的。詩の内容ともあいまって、どこかせつなく、でもその奥に秘めた情熱のようなものを感じました。ライブ映像では、暗い客席に向かってひとこと一言、確かめるように歌う中村中の、訴えるような弾き語りが胸に染みわたります。好きな人を思うこころは熱いのに、でも「友達ぐらいがちょうどいい」と、一歩引いた内容の歌詞が、よけいに心を打ちます。
サイトでは、「友達の詩」に寄せられた特別寄稿文を読むこともできます。正直私は、これを読んで驚きました。私は、その声からも、外見からも、中村中は女性だと信じて疑っていなかったのですが、なんと中村中は、戸籍上は男性なのでした。でもそれに違和感を抱き、彼(彼女)は15歳のときにこの、初めてのオリジナル曲「友達の詩」を書いたというのです。好きになった人が、同じ染色体を持っていた、それだけのことで、かなわなかった恋。友達でいるしかなかった、せつなさ。これを読んで改めて、「友達の詩」の歌詞の意味を深く考えさせられました。

彼(彼女)が男であろうと、女であろうと、「友達の詩」はすばらしい歌です。みなさんもぜひ、一度聴いてみてください。

オフィシャルサイトはこちらから
http://www.nakamura-ataru.jp/
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09/12. 08:01 [ 未分類 ] . . TOP ▲
        
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